梅雨明けと同時に熱帯夜の連続に寝不足気味の方が多いのではないでしょうか。
暑さに負けない体力を維持するのには、なんと言っても睡眠が一番大切です。
大事な会議に東京まで出かけてきて、会議中は居眠り・・・なんてことは無いと思いますが。
今は、エアコンの性能が良くなり、健康冷房だとかおやすみ冷房だとか就寝中の快適性が向上して来たとはいえ、やはり自然の眠りを作り上げることが大事でしょう。
私の場合は、この時期、水枕を利用しています。極端に冷たくなく、ほどよい冷たさが何ともいえず、床につくとすぐに眠りにつきます。そのお陰で昨日もぐっすり眠り、今日も元気で頑張れます。
一度お試しになってみて下さい。
東京八重洲口の貸し会議室をご利用ください。
暑さ対策?
ご縁を大切に
東京駅八重洲には、会議室が、あちこちに有ります。その中で、オフィス東京を選択いただいたことは、
何かのご縁。 そのご縁を大切にしたい。もう二度とあの会議室は使いたくないと、言われないように
毎日、気を配って、掃除、設営をしています。 これは、会場側の論理であって、お客様は違う観点から
評価しているかもしれません。お客様の立場に立ってどうなのか? を考えて行きたいものです。
原点は、ご縁がいつまでも続くように・・・。
縁と言えば、柳生家の家訓として次のように言い伝えられていることがあります。
小才は、縁に出逢いて縁に気づかず
中才は、縁に気づいて縁を生かせず
大才は、袖摺り合う縁も縁を生かす
会議室から経済を見る
今回は、大上段に構えた感じですが、それほど大それたテーマではないのです。
会議室をご利用頂くお客様の動きから経済を押し量ることが出来る?
昨年の同時期と比べてどうか。今年は会社説明会+面接というパターンが少なかった。
会社説明会を行ったが参加者が少なかった等・・・
これは、団塊の世代が大量に定年退職していくなかで、社員を確保していかなければ
ならないのに、景気の先行きが不透明なので採用を見合わせると言ったことなのか?
上記は一例ですが、お客様の動きから経済、景気、が見えるような気がします。
傘の独り言
雨降りの日には傘立てを準備し、お客様をお迎えするのですが、会議が終わって
参加者が帰った後、傘立てに何本かの傘が残っていることがあります。
特に、雨が上がった後は、コンビニで買ってきたと思われるビニール傘が
残っています。傘が安く購入出来るようになったことが原因では無いでしょうが
傘は、「今日あれだけ役に立ったのに、不要になったら忘れられてしまうの?」
と言っているようです。 オフィス東京では、忘れ物として、約2週間は、お預かり
していますが、それ以降は、廃棄物として処理させていただき、急な雨降りで
お困りの方に使っていただこうと貸し出しています。
傘もきっと独り言を言うでしょう「まだ、僕の出番が有った、役に立った」と。






